このアイテムで家トレ時間を充実させよう!【おすすめ筋トレアイテム】

筋トレ

家の近くにはジムがない、しかもコンスタントに行けるかわからないのに月々のお支払いが厳しい・・・

のようなかたにオススメなのが、ズバリ「自宅筋トレ」です!そのままですね。

僕の場合一回外に出てしまうと、ほかにも寄り道したくなってしまったり、本屋で立ち読みしたくなってしまったりするので、予想した時間を大幅に超えて帰宅することがしょっちゅうあるのです。

そうするとほかにやろうと思っていた事に手を付けられなくなってしまうのです。

それならば家を出ていろいろ寄り道したりする日を週に一度ほど決めておいて、その日以外はほかにやろうとしていることに専念したほうが効率が良いと思います。

そうなると僕にとっては自然と筋トレは家でやったほうが効率が良くなってきます。

かたや家のすぐ近くにジムがある、とか経済的にも時間的にも余裕がある方でしたらジムでトレーニングするほうをオススメします、そのほうが設備が整っててモチベーションも上がりますしね。

自分は「自宅筋トレ」かなって人にぜひオススメしたいアイテムがあります。

これがあるか無いかでトレーニングの内容とモチベーションも随分変わってくるので、置く場所がある方にはぜひ取り入れてもらいたいです。

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ダンベル

まずはダンベルです。

これは自宅トレーニーには必須のアイテムと言えるでしょう。

ずらーっと並べる場所がある方には各重さのダンベルをそろえてラックに並べてそれを眺めるのもとても気持ちよさそうですが、現実的に自宅でそれをするのはなかなか難しいと思います。

そこでオススメなのが「可変式のダンベル」です。

可変式のダンベルとは、一瞬で重さを変えられるダンベルのことです。

ダンベルをスタンドに置き、メモリを変えたい重さに合わせてセットして持ち上げるだけでその重さに変わっているという優れものです。

普通のプレート式のダンベルだと、セット後にあまり時間を空けずに重さを減らして次のセットに行きたいときに、ヘロヘロの状態でプレートを交換しなければいけなくなってきます。

しかも素早く。

しかし可変式のダンベルだとその作業が一瞬で終わります。

これはめちゃめちゃありがたいです。

あと重い重量を扱うようになってきたときに、「オン・ザ・ニー」といっていったん膝の上にダンベルを置くことになります。

可変式のダンベルは両端が平らなのでオンザニーがやりやすくなります。

プレートのダンベルですとシャフトの端が太ももに刺さって痛いのです。

あとスペースをとらないので自宅筋トレにはうってつけだと思います。

プレート式だと交換用のプレートを置く場所も必要になってきますが、可変式ならスタンドを置く場所しか必要ありません。

ただ値段がお高めになってしまいます、安いものもありますが品質や初期不良などが心配です。

レビューなどを読んで、評価がいいものをオススメします。

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トレーニングベンチ

次はトレーニングベンチです。

先ほどのダンベルと組み合わせることによって鬼に金棒となります。

この二つがあれば全身のトレーニングをすることができます。

ベンチといってもいろいろな種類があって、シンプルなフラットベンチや折り畳みができるもの、背もたれの角度を調節できるアジャスタブルベンチや、そのなかでも背もたれを上げて調節できるインクラインベンチと背もたれを下げることができるデクラインベンチがあります。

そしてベンチを選ぶ際は耐荷重に気を付けてください、200kgを目安にするといいと思います。

コストを抑えるならシンプルなフラットベンチ、置き場に困りそうなら折り畳み式がいいと思います。

しかし僕のオススメはアジャスタブルベンチです。

アジャスタブルベンチとダンベルがあればトレーニングのバリエーションはぐっと広がります。

ほんとに鍛えられないところはないぐらいです。

なかにはインクラインもデクラインもできて折り畳みもできる、それでいて耐荷重もしっかりしてて使い勝手がいいなんていう夢のようなベンチもあります。値段は高いですが・・・

やはり値段がネックになってきますのでそこをどう折り合いをつけるかという問題ですね。

あとアジャスタブルベンチに関しては角度調節の機構はやりやすいものがいいと思います。

ワンタッチで角度を変更できるような仕組みのものです。

ピンで固定するものなんかだと、ひと手間余計にかかったりするのであまりお勧めしません。

フラットベンチだとできる種目に限りがあるので、どうせ買うならやはりアジャスタブルベンチで間違いないと思います。

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アブローラー

腹筋を鍛えるなら一番オススメはアブローラーです、腹筋ローラーですね。

値段も手ごろで場所も取らない、それでいて腹筋にかかる負荷は相当なものです。

初心者の方はひざをつけてやることで負荷を調節できますし、そうとうな腹筋を持つ方でもなかなかの負荷を味わうことができると思います。

ただ気を付けないといけないのが腰のケガです。

やり方を間違えるとかなり腰を痛めやすいです。

腰は反らないように、少し背中を曲げるくらいの気持ちでいいと思います。

首も上を向かずに下を向くようにしましょう。

一か月も続ければ結構な腹筋が出来上がると思います。

まとめ

「可変式ダンベル」と「アジャスタブルベンチ」そして「腹筋ローラー」この三つがあれば確実に体を作り上げることができます。 

あとはモチベーションを保ち、トレーニングを続けることです。

みなさん頑張って一緒にマッチョになりましょう!

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